
令和7年度えひめの女性県内就職促進事業において、2026年卒の大学生・大学院生に就職活動前後での意識変化に関するアンケート調査を行いました。
調査の概要
目的:県内企業への就職を促進するため、就職活動の開始時期や意識の変化を分析し、情報提供等に活かす
調査方法:2026年卒業予定の県内外大学生・大学院生183名へのGoogleフォームによるアンケート調査
結果の概要
・36.6%の学生が大学3年生の春以前から就職活動を開始
・就職活動開始時期には、希望勤務地が定まっており、その後大きく変化はない
・内定先の選択では、条件面だけでなく「仕事の中身」や「やりがい」が重視されている
・就職活動を通じて、勤務地よりも「仕事の中身」を重視する学生が増加
・インターンシップや説明会など、企業との接点が意思決定に大きく影響
