利用者支援、相談支援
ツーリング、ゲーム、家でゴロゴロ
利用者さんの純粋な笑顔
芸は身を助く
先輩はこんなタイプ
- 現実的タイプ
- 75%
- 研究的タイプ
- 50%
- 芸術的タイプ
- 50%
- 社会的タイプ
- 25%
- 企業的タイプ
- 50%
- 慣習的タイプ
- 50%
先輩インタビュー
Q1この会社を選んだ理由を詳しく教えてください。
実際に見学・体験をした際に、利用者さんと職員がコミュニケーションをとる中で利用者さんの純粋な笑顔を見ることができ、今の生活を楽しんでいると思ったためです。
大学4年次の就活中に参加した企業説明会で当施設を見かけました。人混みが苦手で、かつ人見知りで緊張していた私に「こんにちは、良かったらどうですか」と声をかけてくださったことが最初の関わりです。見学・体験を通して利用者さんと関わってみると、関わり方が難しく“どうすればこの人は笑ってくれるんだろう”と思いました。職員は、利用者さんが何をしたら喜ぶのかをしっかりと把握しており、それぞれに合ったコミュニケーション方法で楽しそうに働いていました。利用者さん1人1人の人生に寄り添うことに真剣に向き合いつつ、楽しく過ごしてほしいと思って仕事に取り組んでいるのだと感じました。
Q2現在のあなたの業務内容を詳しく教えてください。
生活支援員と相談支援員を兼務で働いています。生活支援員では、当施設に入所している利用者さんに対して、日中・夜間を通して生活上の支援を行っています。相談支援員では、主に在宅で生活されている方の困りごとに対して相談に乗り、一緒に考えながら歩いています。
Q3これまでのキャリアについて詳しく教えてください。
施設に入所している利用者の生活支援、地域で生活している障がい者の相談支援
Q4仕事のやりがいや達成感を感じる瞬間はどんな時ですか?
仕事をする上で大切にしている言葉にも類似したことを書いたが、自分が子供の頃に遊んで育ったゲーム(レクリエーション)を、当施設の利用者さんでも楽しく遊べるように工夫しながら考えて作り、一緒に活動して楽しそうにしてもらえたとき
Q5今後、仕事での目標や挑戦したいことはありますか?
具体的に「これがしたい」「こうなりたい」ということは未定ですが、福祉に携わる身としては、1人ひとりの人生に寄り添い、その人らしい生き方を一緒に考えながら、ともに笑ってともに歩んでいけたらいいなと思います。
Q6「この会社のここが好き」というところを具体的に教えてください。
利用者さんが喜びそうな活動を提案した際に、他の職員がその案を後押ししてくれるところです。とりあえずやってみる精神の下で取り掛かり、例え上手に作れていなくても、できあがった物をみんなで盛り上げてくれるところは良いなと思います。なにかを作っていて行き詰った際には、当施設にはゼロから作品を創り出すプロがいるため「こうした方が良いんじゃない」とアドバイスをしてくれる職員がいることも大きいかなと思います。
1日のスケジュール
相談支援時
出勤
予定の確認と情報の共有
書類作成
事業所出発(訪問開始)
休憩
事業所到着(訪問終了)
書類作成
ケース会議
終礼
退勤