我が社の魅力

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(株)藤田製作所の技術が世界中から注目された超高剛性立旋盤 「ゴリレース」!
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NHK松山の「伊予路てくてく」で紹介!自社開発の廃油燃料装置!
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現場の知恵をフル活用!社員のアイディアがオリジナル製品を生み出す!

写真:(株)藤田製作所イメージ

(株)藤田製作所

変化に挑戦!日々改善!
鉄を通じて社会に貢献!

この人に聞きました

写真:武智 祐記

武智 祐記

愛媛大学法文学部卒、平成22年度入社

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ビデオサムネイル

会社のコト

「昨日よりも今日、今日よりも明日!」。藤田製作所は鋳造・溶接・機械加工の3つの技術母体を持ち、その高い技術力でしまなみ海道の橋の建設に携わったこともある。変化を恐れない姿勢と現場の知恵を活かす社風は、自社オリジナル製品を生み出し、「こんなものがあればいいのに」という現場ならではの視点で、知恵と便利さを具現化させている。今後も時代に合わせた変化と改善を行い、新たなことにも取り組みたいそうだ。

仕事のコト

「個人を尊重してもらえるし、自由にやらせてもらえるところが好き」と語る武智さん。現在は、注文や納期の調整といった営業を行っている。まだまだ勉強中の身で分からないことが多く、苦労もあるが、その分日々成長を感じているとのこと。今後は、会社のことなら何でも分かる社員になりたいそうだ。ときに社長から直接様々なことを教わることもあるそうで、社長や社員同士の距離が近く、風通しの良い職場である。

会社のぞき見スケッチ!

工作機械の技術展JIMTOF2010に出展し、大注目の「ゴリレース」!名付け親はもちろん社長!

鋳造・溶接・機械加工の3つの技術部を1社で行っている。最大5トンの製品まで鋳造可能!

某ビール工場にて、中国人実習生の送別会を行ったときの写真!輝く笑顔は自由な社風を表している!

「人間関係で悩んだことはない!」そんなフラットな社風。時には社長から直々に仕事を教わることも!

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私が社長です!

写真:社長

代表取締役 藤田秀一郎

写真:社長

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若者レポート

★マルワカリバスツアー見学者感想★
・働いている人たちの姿が非常にカッコよく、そして生き生きとしていた。
・製作所というと地味なイメージがあったが、実際の加工現場を見て、派手な作業なんだと感じた。
・もっと乱雑に削りカスなどが落ちているのかと思っていたが、落ちている削りカスなどが少なくて、しっかり清掃をして、清潔な環境が保たれていた。
・「鉄」で社会貢献というイメージを見学前は持っていなかったが、実際に見学してイメージがわいた。小中学校のサッカーゴールの重しの販売が社会貢献につながっていることを伺って、身近なところで貢献できていることに魅力を感じた。
・工場というとあまりきれいなイメージがありませんでしたが、広々としていてとても美しかった。
・チームワークが良いと思った。1つのものを皆で作り上げるという意識が一人一人に中にあるのだと感じた。

会社データ

■取材日:2011年08月23日

■最終情報更新日:2015年10月30日