我が社の魅力

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高い技術はもちろん、人間力を育み、いきいき働く社員の存在が強み!
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オープンな社風に加え、福利厚生なども充実!働きやすい環境が整っています。
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スポーツで培った、団結力!一丸となって満足度の高いサービスを提供しています。

写真:(株)大石工作所イメージ

(株)大石工作所

技術と己を磨き続け、約80年。
揺るがない理念で地域に貢献!

この人に聞きました

写真:溝田 侑也

溝田 侑也

平成25年入社
第一工事部所属

写真

会社のコト

社長と社員の距離が近く、スポーツ好きが多く明るい雰囲気のある会社です。長年培ってきたノウハウを活かし、化学プラントの建設から機械メンテナンスまで、一貫したサービスを提供している。大切にしているのは、企業理念。ポスターや会議などで意識づけを行い、一人ひとりがその意義を確認し続けている。社長の夢は、催し物に社員の家族を呼ぶこと。息子や娘を預けてもらえるような企業にしていきたいと語る目は、輝いていた。

仕事のコト

現場監督として、スケジュールの組立てや、資材調達をするなどの仕事をしている溝田さん。時には経験値がものを言い、決断力が問われる場面もあるが、「現場一つ一つが勉強」と捉えてやりがいに繋げている。また、職人さんと話す時には、挨拶や世間話をしてから本題の仕事の話を持ち出すといった工夫をし、関係づくりも大切にしている。今後の目標は、仕事を安心して任せてもらえるような存在になることと、明るい声で語った。

写真:jinzai_220.JPG

多様な人材から見た会社の魅力  【若者編】

平成25年5月入社の、溝田侑也さんに(株)大石工作所で働く魅力についてお話を伺いました。溝田さんは以前、松山でIT関連の仕事をされていたそうですが、デスクワークより現場で働きたいという思いから地元の新居浜市に再就職されたそうです。

会社の良いところ、働きがい、働く魅力については次の通りです。

■会社の良いところは、和気あいあいとして働きやすいところです。溝田さんは、現在25歳になりますが、住化菊本営業所では、近い年齢の方が多く、先輩自ら色々と指導もして頂き、仕事終わりの飲み会等にも誘って頂き、働きやすい職場環境が整っています。

■現場監督の仕事は、段取りや職人さんとのコミュニケーションが大切になります。今まで経験がなかったプラントの工事に携わる作業も積極的に先輩や職人さんに聞き現場での仕事の効率化に結び付けられることが、働くやりがいに繋がっています。

会社のぞき見スケッチ!

工場前に掲げている企業理念。目に入る場所に設置し、常に意識を持って行動しています!

春夏秋冬にある飲み会に加え、仕事終わりのお疲れ会を開くことも。飲み会も思いっきり楽しむのが流儀!

リレーマラソンに参加。スポーツを通じて、ベテランと若手社員のコミュニケーション機会も増えました!

待ってました、昼休み!筋トレが流行中の社内には、強者もいる…とか。(写真は溝田さんの協力)

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私が社長です!

写真:社長

代表取締役 大石憲一

写真:社長

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若者レポート

◆◇◆経営者からお話をお聞きして◆◇◆

大石社長さんを取材して感じたのは、もし会社を退社されて他の企業に入社しても恥ずかしくない人を育成し、仕事を通じて「人間力」を高める指導と、社員全員が幸福を感じながら仕事ができる会社づくりへの強い思いを持っています。
また、大石工作所の強みを聞いたところ、「思いやる」「学ぶ」「行動する」「熱くする」の4つの行動を大切にし、若手社員が育ってきていて職場は活気に溢れています。大石社員も学生時代ラグビーをしていたこともあって、仲間と一緒に何かに打ちこむことが大好きなので、社内でのイベントやサークル活動も積極的にサポートしています。最近ではサイクリングクラブもできましたし、地域のマラソン大会にチーム対抗で出場したりしてみんなで楽しんで、仕事でもプライベートでもチームワークを大切にしている会社だと感じました。(愛workスタッフ)


◆◇◆マルワカリ学生スタッフの取材後記◆◇◆※ニックネームで掲載しています。

喜ばしいことに、様々なものづくり企業に取材に行かせていただいていますが、その中でもプラントエンジニアリングはマルワカリでも数少ない業界。プラントと言うと、聞きなれない言葉ではありますが、見えないところで私たちの生活を支えている存在です。
プラントとは、私たちの身の回りにある食品や医薬品などの製品をつくるための生産設備、あるいは製品課程の中間体のことを指します。大石工作所で主体となっている化学プラントは、他のプラントに比べて、品質や安全性の高さが求められるとのこと。その技術力の高さは、愛媛県のスゴ技にも認定されています。ものづくりと一口に言っても、いろんな形があることを改めて知り、ものづくりへの興味がより高まった取材となりました。
また、印象に残っているのは、事務所や工場を見学していたときに出会った社員のみなさんの様子です。社員同士でとてもフランクに話されていました。私がカメラを持っていたので、写真撮って!と気さくに声を掛けてくださる、チャーミングな方もいらっしゃいました。昼休みにはバトミントンやベンチプレス、休日にはサイクリングなどをしてリフレッシュしているそうなので、仕事とのメリハリがあったり、信頼できる仲間がいたりする環境が、働きやすさに繋がっているように感じました。
株式会社大石工作所のみなさま、お忙しい中、素敵な笑顔で迎えていただき、ありがとうございました。(はるさん)








会社データ

    ■社名:(株)大石工作所
    ■主な事業内容:産業用機械製造、プラント建設工事、プラントメンテナンス、設計、
            製缶、配管、溶接、仕上、弋、据付、設備診断等の一貫管理
    ■事業所:本社(新居浜市多喜浜六丁目2番45号)、菊本営業所、新居浜営業所
    ■代表者:大石 憲一
    ■創 業: 昭和13年4月
    ■従業員数:40名(男性36名、女性4名)、協力会社20社を含めて120名
    ■売上高:8億7000万円(2015年3月期)
    ■資本金:2000万円
    ■ホームページ:http://oishi-group.com/index.html

■取材日:2016年08月29日

■最終情報更新日:2016年11月25日