えひめ教育の日~「教育現場・家庭」で明日からできる心の育て方があります~実施報告

教育機関・保護者の方

快晴の中、本大会が開催されました。

講演会では諸富祥彦氏の柔らかい口調と独特の切り口が遺憾なく発揮され、ワーク、ジェスチャーを交えた参加型の講演会となりました。参加者に呼びかけていたアウトプットの徹底も、記憶に残るという実績に裏打ちされたものであり、面白おかしい取り組みの中にも緻密な分析が感じられました。リレーション・援助希求などの用語を基に、実践的に学べる時間となりました。

当日のアンケートからは「アウトプットの大切さと子育てについていろいろと考えることができました」「児童と接する時のアドバイスを頂き、今日から実践できそうです」という声をいただきました。

開催日
2016年10月30日(日)
※終了いたしました。
開催時間
14:15~15:55
本講演は12:30から同会場で開催する「えひめ教育の日」推進大会におけるプログラムの一環です。
開催場所
西条市総合文化会館
定員・参加人数
入場無料・申込不要
対象者
教職員・保護者の方

  「えひめ教育の日」推進大会 記念講演 
「教育現場・家庭」で明日からできる
の育て方があります

  こんな効果が期待できます
大人が弱音を吐くことの大切さがわかる
○子供を幸せにする自己肯定感の育て方がわかる
○教師という仕事の誇り感動を再認識できる
援助希求力(※助けを求めたり相談できる力)が身につく
リレーション形成力(※ふれ合いのある関係を作る力)が身につく

諸富 祥彦氏明治大学 文学部教授)
1963年福岡県出身。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師などを経て、現在、明治大学文学部教授。教育学博士。また、「教師を支える会」代表として、教師の現場実践に基づいた支援活動を展開している。著作、編著多数。テレビ、ラジオにも数多く出演。現在も全国各地より依頼を受け、講演会や研修会を行っている。

~人と人とのふれあいによって心という宝物は育っていく。子育て、教育、人間関係の全てに活かすことのできる大人と子どもの心の育ちを実践的に学んでみませんか~     

入場無料・申込不要

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